今年もお世話になりました。

年内のレッスンは、昨日で最後でした。クリスマスには、みんなサンタクロースに来てもらえたそうでレッスンの前に、嬉しそうにプレゼントのお話をしてくれました。2023年も残すところ、あと3日。毎年思うことですが、本当にあっという間でした。ということは、充実していた。。。と言うことだと信じ、また来年も頑張ります。生徒さんたちも、確実に成長してます。年末年始忙しいと思いますが、3月の発表会へ向けて、ブラッシュアップしましょう🎶

保護者の方には、いつもたくさんのサポートをしていただき、ありがとうございます。また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。年始のレッスンは、1月4日からスタートです。みなさんの笑顔を楽しみに待ってます💕

やっぱり音楽は素晴らしい

2023年も、あと1か月を切りました。毎年同じことを言ってますが、「1年が過ぎるのが早い」です。日々を大切に楽しく過ごさなくてはいけません🤗

今年最後の月は、演奏会など音楽関係のイベントが盛りだくさん。すでに終了してますが、4日は、クリスチャン・ツィメルマンのコンサートを聴きにサントリーホールへ。やっぱり素晴らしい。会場に響き渡るピアノの音色が、本当に心地よく、永遠に聴いていたいと思いました。そして、6日は、娘の高校の定期演奏会。これは池袋の芸術劇場です。吹奏楽・合唱・オーケストラと盛りだくさん。若い子たちのパワーあふれる演奏に感動し、「やっぱり音楽は素晴らしい」と再認識。演奏してる高校生たちは、みんなキラキラしてました。(普段もですね😆)

そして、来週末には、

ジュゼッペ・マリオッティ公開レッスン ベーゼンドルファーの奏法~若い音楽家のために~ – Journal & Events – Bösendorfer (boesendorfer.com)(16日)と

ウィーン古典派音楽演奏のヒント~ウィーンの名器ベーゼンドルファーで読み解く音楽の“行間”とは? ~ – Journal & Events – Bösendorfer (boesendorfer.com)(17日)があります。

お時間のある方はぜひ、参加してみてください。

そして、26日には、娘の受験前にお世話になっていた先生のピアノの発表会があり、それで年内の音楽関係のイベントは終わりです。教室のレッスンは、27日(水)がレッスン収めです。インフルや溶連菌・手足口病などなど流行ってるそうです。どうぞ、皆様、気を付けて元気に年末を乗り切りましょう🎶

気づいたら。。。

すっかり投稿をさぼってました。夏休み以降の毎日の速さが異常な感じです。たしかに 学校行事も多く 体調も崩したり 生徒さんの合唱祭の伴奏練習に必死になり、合間に来年の発表会のホール確定やビデオ業者さんとのやりとり、自分のレッスンなどなど…盛りだくさんの秋です。

合唱伴奏を頑張った4人の生徒さん。みんな本番はしっかりと実力を発揮できたと報告をもらいました🎶

少し落ち着いたので、温かいうちにと、カーテンの洗濯や窓掃除などを始めました。毎年、12月に入るとなぜか?またバタバタとなるので、頑張ります💪

体調不良のため延期になっていた調律も、月末にお願いしたので、季節の変化でいまいちだったピアノも12月からは良い状態で発表会の練習に入れます。クリスマスのプレゼントを考えつつワクワク気分で年末に向かえますように♡

行事満載の秋

10月に入り、朝晩の空気はすっかり秋ですね。私は、秋が一番好きです。空気が澄んできて、湿気もなくなり ピアノも私の髪も落ち着きます( ̄∇ ̄;)

個人的には、今月は娘の文化祭があり、後援会に所属してる私も、準備で楽しんでます。生徒さんたちも 運動会や合唱祭・文化祭・コンクールに挑戦する子もいて、それぞれが忙しい毎日を送ってるようです。その中、ピアノも頑張って練習してきてくれて(・・? 嬉しいです。ますますやる気になる私です。そういえば、昨日、私が20代のころ教えていた生徒さんがレッスンへ来てくれました。お仕事や子育てが忙しい中、中古のアップライトを購入し、少しづつ練習してるようです。何十年ぶりかのレッスン。でも、その当時の雰囲気がそのまま😊来年の発表会にも挑戦してくれます。本当にうれしいです。

それから、みんなすぐに気づいてますが、レッスン室にハロウィーングッズがちらほら。。。今や、日本でもハロウィーンは、1年の中の行事の一つになってきてますね。少しでも、ワクワクしながらレッスンへ通ってきてほしいです🎃🎃🎃

伴奏

暑さ寒さも彼岸まで。。。と子供のころから耳慣れた言葉。本当にそうなんですね。猛暑だったこの夏も 秋分の日を境に、急激に秋の気配がやってきたように思います。空気も気持ちよく、食べ物も美味しい。いろんなことにがんばれそう( ´∀` )

夏休み中に合唱の伴奏を頑張ってた4人の生徒さん。全員が無事にオーディションに合格し、本番へ向けて学校で歌と合わせの練習に入ったそうです。時間があれば、伴奏のフォローもしますが、これから暫くは普段の教本を進めて、発表会の練習に入ります。

今月に入り、コロナやインフルエンザでお休みする生徒さんが増えてます。少し、緩んでいた感染対策ですが、またしっかりと換気・消毒していきます。引き続き、レッスン時のマスク着用をお願いいたします。

8月31日

今週月曜日から、2学期の始まった生徒さんが多いです。残暑厳しい中登校し みんな疲れているのか夕方のレッスンの時に、ぼーっとしてます😉体が慣れるまでは仕方ないです。少しづつ、休み前のペースへ戻して、元気にレッスンへ来てください。

今月も今日がラスト。暑さはまだまだ続くようですが、空は秋の模様。。。風も少し変わってきましたね。芸術の秋です。登下校のちょっとした時間でもいいので、周りの木や花、空に目を向けて体全身で秋を感じてみましょう🌰(車には気を付けてね)スーパーにある果物や野菜も秋のものに変わってきてます。日本は季節ごとに変化があり素晴らしいです。昨日今日はスーパームーンだそうです。月がとっても大きくまん丸ですよ🌕夜 空を見上げてみてください。ピアノが弾きたくなるかも🎶

夏ですね

いつの間にか(^▽^)/8月に入ってました。カレンダーをめくってるので気づいてはいましたが、7月の過ぎ去るのがあまりにも早く、びっくりしてます。7月の中頃に娘の先生の発表会があり 私も出演させて頂き、そこで少しホッとし(出来栄えは、、、)後半が抜けてるのかもしれません。

それにしても、毎日猛暑でレッスンへ来る生徒さんは、玄関で先ず「あづい~(;’∀’)」と第一声を発し レッスン室へ入り「あ~すずしい~」と笑顔になります。みんながそうなので、ちょっと面白いですね。

そして、夏休みに入り、毎年恒例の合唱伴奏の練習。夏休み明けにオーディションが行われる学校が多いので、この1か月が勝負(^^♪ 普段練習してる曲より難しかったり、慣れない和音などが出てきて、苦戦してる生徒さんもいますが、必死に練習して、頑張ってる姿が頼もしいです。夏休み中に目標をもって、何かに取り組めることは、とても素晴らしいことですね。頑張りましょう(●’◡’●)

目標をもつために

7月ですね。夏休みまであと少し。夏休みの予定をそろそろ考えてる頃ですか?楽しみです。

さて、先月から、教室ではレッスン前に「今日のレッスンを楽しく成果あるものにするためのシート」というものを一人一人に書いてもらってます。

①今日の体調や、1週間の練習の状況、今日の先生へのご要望。。。

②今日のレッスンの目標

③その目標を達成するためにどうするか?

➃レッスン後に次のレッスンまでの目標。

初めは、何を書いてよいのかわからずに、時間のかかる生徒さんもいましたが、最近は、サクサクと書けるようになってきました。身近な小さな目標を決めて、達成させ、少しづつ大きな目標へ向けて頑張っていくことはとても大切だと思い、始めました。難しく考えず「バーナムを〇にしたい」という目標に対し「前向きに・指先や指使いに気を付ける」という、当たり前の目標を達成させるための注意事項を書くだけ。普段から気にしなくてはいけない内容ですが、意外と、何も考えずにレッスンへ来て帰っていく生徒さんが多い中、少しづつ、レッスンへの意気込みが変わってきたように思います。まだまだ改善点はあると思いますが、しばらく続けてみて、生徒さんたちのモチベーションがあがってくれたら、嬉しいです。

6月ですね

今年も、半年が過ぎようとしてます。早い~~💨そして、毎年書いてますが梅雨の時期です。レッスン室の湿度管理が大変な時期。。。先日、ベーゼンドルファーに買い替えたばかりなので、今まで以上に湿度に気を使ってます😅最近、暑かったり、寒かったり、気温の調節も難しいのに、更に湿度。。。私にとって試練の時期です。レッスン中、ぼわ~っと音がしてることもありますが、気にせずに宜しくお願いします。除湿器が稼働してる証拠✌ 

過ぎてしまいましたが、6月6日は、楽器の日だったそうです。これは、昔からの慣わしに因んでつけられたようですが、「6歳の6月6日に芸事の稽古を始めると上達が早い」そうです。確かに、6歳ころになると、ある程度の読み書きが出来、理解能力も上がるので、丁度よいのかもしれません。でも、お子さん一人一人、成長過程は違うので、良く子供を観察して、習い事の始め時を見極めることが親の大切な仕事の一つなのかもしれませんね。現在、5年以上通ってくれてる生徒さんが多く、私は「本日の先生(私)の扱い方」を見極められてるように感じます💕

ベーゼンドルファー

先週1週間、レッスンをお休みさせていただきましたが、その間に、ピアノの入れ替えをしました。私が学生のころからあこがれ続け、娘も恋焦がれているピアノ。「ベーゼンドルファー」がとうとう我が家へやってきました。初めは、「こんな狭い部屋にこさせるなんて~」と言わんばかりに、不機嫌な感じの音でしたが、毎日弾いてるうちに、部屋にも慣れて、少しづつ私も娘も、仲良くなりつつあります。今日から、このピアノでレッスン開始です。とても素敵な響きのピアノです。自分の気分が素直に音に出てしまうピアノです。その辺も楽しんでレッスンへ来てください。生徒さんそれぞれの素敵な音を一緒に探していきましょう。