レクチャー&コンサート

レクチャー&コンサート

週末、ジュゼッペ・マリオッティ先生のレクチャー&コンサートへ行ってきました。テーマは「ウィーン古典派音楽演奏のヒント」で10月のモーツアルトに続いて、今回はベートーベン。

「ベートーベンの曲は、演説するように」と初めにお話があり、なるほど。。。と初っ端から納得。会話でも、相手を説得できるよう工夫しながらお話ししますよね。それが演奏では、拍感やスラーやクレッシェンドなどを、丁寧に伝えるように演奏することが大切。もちろん、今までも気にしながら演奏していましたが、自己満足だったり伝わってなかったりするので、もっともっと、楽譜を読み込み、そこにあるスラーや強弱の意味を考えて演奏することが重要だと改めて感じました。レッスンでも、生徒さんたちに少しづつ伝えていきたいと思います。

レクチャーの後に、マリオッティ先生の演奏を聴かせていただき、とても綺麗で説得力のある演奏に感動して帰ってきました。まだまだ勉強しなくてはいけないことが山盛り?