音階

音階

今日、6月24日は「ドレミの日」だそうです。11世紀初めの6月24日に、イタリアの修道士グイード・ダレッツォが音階を定めた日です。

長年ピアノを習い、弾いてきましたが、今まで何の疑問も持たずに「ドレミファソラシド」と読んでました。もしかすると、授業で習ったのかもしれませんが、全く記憶にないです(;’∀’)

日本語だと「はにほへといろは」英語だと「C D E F G A B」ドイツ語だと「C(ツェー)D(デー)E(エー)F(エフ)G(ゲー)A(アー)H(ハー)C」アルファベットを並べただけなのに、ドレミ…は違う。

よく考えてみると、「なんで、気づかなかった?」って感じです。

そこで、便利な世の中、ネットで調べてみました(∀`*ゞ)エヘヘ

「ドレミファソラシド」の語源の由来は、「ハプテスマのヨハネ讃歌」の各フレーズが1音づつ高くなるので、そのフレーズの歌詞の頭の音節を元に作られたそうです。

ユーチューブで聴けるので、興味のある方は検索してみてください。

ちなみに、音階を発見したのは、紀元前500年ころ、ギリシャの数学者:ピタゴラスが、弦は弾く長さによって音が変わることに注目し、音階を作ったことは結構知られてます。

いや~でも生きてる間に気づけて良かった。「ぼ~っといきてんじゃないよ!」とチコちゃんに怒られそうです(^^♪