一輪車

たしか、娘の9歳のお誕生日にプレゼントした一輪車。

初めは、ちょこちょこ練習していたのに、いつまにか乗れないまま

玄関の片隅に置きっぱなしになっていました。

それが、先週の日曜日に私の「お天気良いし、一輪車練習してみたら?」の一言で

ご近所のお友達と練習を始めました。

お友達は、もともと乗れていたので、ちょっと練習したらあっという間に

思い出したのか?くるくる乗れるようになり、それを横目に必死にフェンスに

しがみついて ひたすら、こいでは落ち・・・こいでは落ち・・・の繰り返し。

その日は乗れるようになれませんでしたが、それから、毎日、学校から帰ると

練習してます。その成果が、だんだんでてきて、完璧ではありませんが、

ぐるっと一回りできるようになり、乗れるようになるともっと楽しくなって

どんどん練習がしたくなるようです。

ピアノも同じで、初めは全く弾けない曲も、毎日少しづつ毎日続けることによって

どんどん弾けるようになり楽しくなってきます。

初めは、どんなことでもつまらなくて、苦しいものです。

続けることによって、上達していくから楽しくなるのだと思います。

生徒さんにも、娘にも、「練習すれば必ず上手になる」と言い続けてますが、

今回の娘の一輪車の練習で、改めて実感しました。