読み聞かせ

私は、娘の小学校で読み聞かせのボランティアをしてます。

普段は、低学年を中心に、朝、授業が始まる前の10分間ほどで

絵本などの読み聞かせをしてますが、七夕とクリスマスと卒業前だけ

特別行事として、ペープサートや劇、卒業生に向けて詩の朗読を

行ってます。

今日は、クリスマス前なので、1~2年生向けに体育館で

「おおきなかぶ」の劇を行いました。

おじいさん・おばあさんなどのごく普通の登場人物に加えて

先生二人と、今年の特別ゲストとして「ピコ太郎」に扮した

ママが登場!!

子供達は、真剣に観てくれます。演じるのは、保護者のボランティアなので

リハーサルもほとんどなく、ぶっつけ本番!!でも、みんな楽しみながら

子供達のために本気で演じてるし、効果音のピアノ担当のママさんも

「1年ぶりにピアノ弾いた~」なんて言いながら、ワクワク感は隠せません。

ステージって、本当に不思議です。

緊張をして、その時は逃げ出したくなりますが、絶対に「また出たい!」と思います。

今日の私の担当は、ピアノではなく司会&ナレーターでしたが、いつもとは違う

ステージからの景色がみられて、とても楽しかったですし、勉強になりました。

そして、子供達の嬉しそうな顔を見て、「また来年もがんばろう!」と

感じました。

そして、夕方のピアノのレッスンは、いつにもまして気合の入ったレッスンに

なったと思います 😉