読み聞かせ

以前にも記事にしましたが、私は月に1~2回、読み聞かせのボランティアをしてます。

朝、授業の始まる前の、10分くらいの時間に行ってます。

毎回、何を読もうか?前日の夜、絵本の並んだ本棚とにらめっこです。

本棚と言っても、我が家の長男・長女が小さいころ読んでいた絵本の中から

選ぶので、基本、私好みの絵本しかありません。

でも、毎回読むクラス・学年は違うので、それぞれのボランティアさんの趣味がわかり

それはそれで、面白いのかな?と思ってます。

「読み聞かせに選ぶ本」などと言う、講習会にも何回か参加したことがありますが、

それはそれで参考にさせてもらい、結局は、自分の趣味で読みたいものを読んでます^^

今日は、1年生への読み聞かせだったので、木村裕一作の「るすばん どきどき」と言う

絵本を読みました。これは、しりとりや迷路などが入っていて、ただ聞くというよりは

一緒に考えたり探したりできるので、とっても盛り上がります。

私自身、読み聞かせだけではなく、小学校でのボランティアを通していろんな経験をさせてもらい、

ピアノのレッスンの仕方や子供達との接し方、考え方も少しづつ変わりました。

たくさんの経験をすること、色んな場面に自分を置くことは、子供だけではなく、

大人にも大切なことですね。

 

読み聞かせ

私は、娘の小学校で読み聞かせのボランティアをしてます。

普段は、低学年を中心に、朝、授業が始まる前の10分間ほどで

絵本などの読み聞かせをしてますが、七夕とクリスマスと卒業前だけ

特別行事として、ペープサートや劇、卒業生に向けて詩の朗読を

行ってます。

今日は、クリスマス前なので、1~2年生向けに体育館で

「おおきなかぶ」の劇を行いました。

おじいさん・おばあさんなどのごく普通の登場人物に加えて

先生二人と、今年の特別ゲストとして「ピコ太郎」に扮した

ママが登場!!

子供達は、真剣に観てくれます。演じるのは、保護者のボランティアなので

リハーサルもほとんどなく、ぶっつけ本番!!でも、みんな楽しみながら

子供達のために本気で演じてるし、効果音のピアノ担当のママさんも

「1年ぶりにピアノ弾いた~」なんて言いながら、ワクワク感は隠せません。

ステージって、本当に不思議です。

緊張をして、その時は逃げ出したくなりますが、絶対に「また出たい!」と思います。

今日の私の担当は、ピアノではなく司会&ナレーターでしたが、いつもとは違う

ステージからの景色がみられて、とても楽しかったですし、勉強になりました。

そして、子供達の嬉しそうな顔を見て、「また来年もがんばろう!」と

感じました。

そして、夕方のピアノのレッスンは、いつにもまして気合の入ったレッスンに

なったと思います 😉