以前にも記事にしましたが、私は月に1~2回、読み聞かせのボランティアをしてます。
朝、授業の始まる前の、10分くらいの時間に行ってます。
毎回、何を読もうか?前日の夜、絵本の並んだ本棚とにらめっこです。
本棚と言っても、我が家の長男・長女が小さいころ読んでいた絵本の中から
選ぶので、基本、私好みの絵本しかありません。
でも、毎回読むクラス・学年は違うので、それぞれのボランティアさんの趣味がわかり
それはそれで、面白いのかな?と思ってます。
「読み聞かせに選ぶ本」などと言う、講習会にも何回か参加したことがありますが、
それはそれで参考にさせてもらい、結局は、自分の趣味で読みたいものを読んでます^^
今日は、1年生への読み聞かせだったので、木村裕一作の「るすばん どきどき」と言う
絵本を読みました。これは、しりとりや迷路などが入っていて、ただ聞くというよりは
一緒に考えたり探したりできるので、とっても盛り上がります。
私自身、読み聞かせだけではなく、小学校でのボランティアを通していろんな経験をさせてもらい、
ピアノのレッスンの仕方や子供達との接し方、考え方も少しづつ変わりました。
たくさんの経験をすること、色んな場面に自分を置くことは、子供だけではなく、
大人にも大切なことですね。