寒い日が続いてますね。
今週月曜日に ピアノの調律をしてもらいました。
レッスンに付き添いで来たお母さんが「先生のところのピアノは
やっぱりいい音がしますね」と言ってました^^
調律直後は、やっぱり気持ちの良い音がします。
今のピアノに買い替えてから ずっと同じ調律師さんにお願いしていて、
我が家のピアノの状況を季節ごとに理解してくれてる頼もしい存在の
方です。
この時期、空気が乾燥していて、摩擦が少ないので、鍵盤が軽く感じ
生徒さんとっては、弾きやすいかもしれません。
でも、それがピアノにとって大敵だそうです!!
今まで、ピアノには湿気が大敵で、冬場は安心・・・と思ってましたが、
実は、ピアノは乾燥も湿気と同じくらい危険だそうです。
ピアノも生きているので、人間と同じ、40%~60%の湿度が快適らしく
冬場は、湿度計を置いて「加湿もしてください」と言われました。
30%台の乾燥が続くと、響板が割れたり、音の狂いも出てくるそうです。
日本は、四季があって湿度の差が大きいので、ピアノにとって過酷な国ですが
自分たちが快適なように部屋をコントロールしてあげることが大切なんですね。
これからは、加湿器を部屋に置き、適度に加湿してあげようと思います。
今回の調律で、少し、変わったところがあるのですが、生徒さんは気付いたかな?
今までは、鍵盤をたたけば響くように調律してもらっていたのですが、
部屋が狭いので、今までの調律の仕方だと、ずっと弾いてると耳が疲れてきました。
今回は、それを少し抑えてもらったので、鍵盤が重く感じるかもしれません。
でも、良く耳で聴くと心地よい音色が響いてます。
力を抜いて、正しい姿勢と指で、頑張っていきましょう!!