ねこふんじゃった

昨日、娘がピアノを練習してるとき、突然「ねこふんじゃったを教えて!」

と言ってきました。

私の中では、「ねこふんじゃった」って、なんとなく自然に覚えてて

いつのまにか弾けるものだと思ってました。

ピアノが全く弾けない子でも、それだけは弾けたりするので。。。

なので、私も家で弾くことはないし、弾けなくても、ピアノを練習していくうえで、

必要ではないので、娘に教えるなど考えたことがありませんでした。

しかし、学校の教室にあるキーボードでみんなが交代に弾いてて、「私弾けない」

と言ったら、

「え~~~だっさ~」「まじ!やばくない?」と言われたようで、焦って

私に教わろう!と思ったようです。

でも、さっきも書いたように「教えるほどの曲ではなく」、娘にも

一度弾いて聴かせたら、すぐに弾けるようになり、安心して学校へ行きました。

学校って、ある意味怖いですね。特に必要でないことも、皆が出来てて、自分だけ

出来ないと「やばい!」「ださい!」と言われてしまう世界。

これも、社会勉強の一つだと思いますが、「やばい」と軽蔑する前に、「教えてあげるよ!」

と優しい言葉をかけられる子供に、娘にはなってほしいと願う母でした。