夏休み目前

今年は、梅雨を感じないまま、暑い日が続いてますね。ピアノにとっては、湿気が例年より少ないので、管理がしやすく、助かってます。小学生の生徒さんは、お天気が続いてるので、プールの授業がなくならず、喜んでます(^▽^)/ ただ、プールの授業の後のレッスンは、少しお疲れ気味で、レッスン中眠そうにしてることもあります。夏休みも近いので、頑張りましょう♪

私は、今月終わりに娘の先生の発表会へ参加させていただくため、必死に練習してます。レッスンへ行ってアドバイスを頂き、自分が生徒へ同じこと言ってるのに できない自分に悲しくなったり、「なるほど。。。そう伝えるのか」と気づきがあったり、レッスンは非常に重要な場所です。学生の時のように どんどん新しい曲に挑戦はしていけませんが、これからも1曲1曲 大切に練習していきたいなと 思ってます。

継続は力なり。。。おばあちゃんになっても、「私、ピアノが弾けます」と言えるように。

新年度が始まりました。

4月に入りましたが、今年は寒いですね。3月の発表会が終わり、2週間春休みにしてましたが、3月末から 新年度のレッスンが始まってます。発表会を終えて、みんな「楽しかった」「来年も頑張る」など前向きな言葉をたくさん聞いて、私もさらにやる気になってます。

生徒さんたちは、学年が上がったり、幼稚園から小学校、中学校から高校と環境が変わって気を張ってる時期ですので、今月は少しゆっくりとレッスンを進めていきたいと思います。

新たな年度。充実した1年になりますように。新しい生徒さんたちとの出会いも大歓迎です。

2025年 もう2月

今日はとても寒いですが、立春だそうです。そういえば、玄関横の小さな花壇(のようなもの)に新しい芽が出てきてます。植物たちは、春の感覚がわかってるんですね。

レッスンでは、発表会の曲の仕上げに向かって、細かい練習をしてます。毎年出てる生徒さんは、「そろそろ先生の気合が入ってきたな~」と気づいてると思いますが、今回は、初めての出場の生徒さんが多いので、譜読みが終わって一通り弾けるようになってからが大切。。。ということをお話していきます。楽譜通り弾ける状態は、まだ真っ白の画用紙に下書きができた状態です。そこから、色を塗り、光や影をつけていく作業が、必要ですね。生徒さんの曲への思いを聞きながら 曲にふさわしい表現ができるよう一緒にがんばります♫

今週は寒さが厳しいようなので、体調管理に気を付けていきましょうね☘

大敵

暖かくなったり、寒かったり 毎日目まぐるしいですね~

こうやって、だんだん春に近づいていくのでしょうが、先週末辺りから、私は目のかゆみと鼻のムズムズが始まりました。

本当に重症の方がいる中で、私は、まだ薬を飲めば落ち着くので、ましなのかもしれませんが、それでも憂鬱です。

生徒さんの中にも、「目がかゆい~」「くしゃみがでそう~」と辛そうにしてる子もいて、同じ悩みを共有してます 😆 

ピアノを弾いてると、突然鼻水が出てきたり、そのせいで、集中できなかったり、目がかゆくて、瞬きが多くなったり・・・

医療がこんなに発達してきているのに、なぜ、花粉症は解消できないのか? 

私は、香港とシンガポールに住んでいたことがあるのですが、その時は、この時期、花粉症になりませんでした。

その代わり、「マンゴーの花粉」とかインドネシアでの野焼きの後に流れてくる「ヘイズ」という、風に流れてくる煙で

花がムズムズしてましたが(;’∀’) まあ、ヘイズのほうが、体に悪いと思いますが、私は体感として、杉花粉のほうが、

長くて辛いです。

私は、杉が終わると、6月ごろに、大陸から流れてくる黄砂、秋にはブタクサ・・・と季節ごとに、何らかの目に見えない物体と戦

ってます。

気休めかもしれませんが、甜茶やヨーグルト、しそ・・・などなど、花粉症に効く!というものは、一通り試しながら、この時期を

乗り切っていきたいと思います。

レッスン中、空気清浄機を最大で稼働させて、うるさいかもしれませんし、くしゃみしたり、声が出なかったり、鼻をかんだ

りすると思いますが、「先生、戦ってるんだね~」と見守ってくださいね 😀 

花粉症の生徒さんも、一緒に乗り切りましょう!!

2018年

今年もあと数時間で年を越します。

毎年、「あっという間の1年でした」と書いてるように思いますが

本当に今年もあっという間に過ぎ去りました。

きっと、毎日が充実してる証拠なのでしょう。

子供たちは、本当に毎日忙しい生活をしてますよね。。。

わが子たちも同じなので、生徒さんたちの大変さはとても理解できます。

その忙しい中で、どうやってピアノの練習に取り組んだらいいのか?を毎回お話ししてきたと思います。

それぞれピアノのレッスンに対する考え方も違いますし、得手不得手があるので、みんなが同じよう

に上達することは難しいですが 今できなくても、毎日こつこつと練習した成果は、必ず実ります。

生徒さんそれぞれに合わせて、練習方法やお家でやってきてほしいことをノートに書いてあるので、

練習の時はそのノートを見ながら少しづつ取り組んでください。

ピアノは小さい時にいかに練習したかで、大きく

なってからの伸びが違ってくると言います。

だから、今成果が見えなくても、続けていれば、必ず実ります。

それを信じて、頑張ってください。

私も、一生懸命にみなさんのサポートをしていきます。

私の生徒さんには 「冬休みの間に発表会の譜読みをしっかりとすること」を課題にしてます。

これができていると、年明けのレッスンがとても有効に使えます。

ということは、3月の発表会の仕上がり具合も、ぐんと違ってきます。

学校の宿題もあると思います。おじいちゃんおばあちゃんのお家へ行くこともあると思います。

でも、その合間を縫って頑張ってください。

新年、皆さんの笑顔に会えることを楽しみしてます!!

最後になりましたが、今年も、生徒さんとその保護者の方には、大変お世話になりました。

至らないところも多々あると思いますが、生徒さんたちの成長のお手伝いができるよう頑張っていき

たいと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

新たに。。。

長いと思っていた夏休みも、残り1週間ですね。レッスンも2週間の夏休みを終え

昨日から、通常のレッスンが戻ってきました。

その間に、私は、18年ぶりのソロの本番を経験しました。

毎年、アンプレセの発表会で連弾は演奏してますが、一人でステージに立つのは

久しぶりで、「出てみない?」と誘われた時は、躊躇しましたが、思い切って出演させて

もらって、娘の先生には感謝してます。連休明けから、必死に練習しました。

始めは、指が思うように動かず、「本当に仕上がるのか?」と不安になった時もありましたが、

レッスンをしていただくたびに、思い出すことも多々、あたらしい発見も多く、凄く良い勉強に

なりました。

本番も、思ったほどは緊張しませんでしたが、体は緊張していたようで、翌日、全身筋肉痛でした^^

でも、演奏後の爽快感は、辞められないですね。頑張った後の「ご褒美」がこの爽快感だということも

思い出しました。先生から、「教えるだけでは気付けないことがあるから、弾いた方がいいよ」と言われ

すごく納得できました。学生の時のようには行きませんが、少しづつ自分の練習も続けて、また機会があれば

ステージで演奏出来たらいいなと思ってます。

そして、先週末は、家族で伊豆へ旅行へ行ってきました。

来月から、1年間のイギリス留学へ行く長男も一緒に、美味しいお料理、絶景、最高の温泉で日本を

満喫してきました。

そして、昨日から、通常のレッスン。

新たな気持ちで始まりました。来年3月21日には 第27回 アンプレセピアノ発表会も決まりました。

発表会へ向けて、どんどんブラッシュアップしていきましょう!!楽しみ・楽しみ♪

 

 

 

8月8日

いきなりですが、今日8月8日は何の日かご存知ですか?

「末広がりの日」とか「葉っぱの日」など、ありそうですが、音楽にちなんでいうと

「鍵盤の日」です♪

?マークの方、ピアノの前に座ってみてください。

ピアノの鍵盤は、88鍵あります。なので、今日は、鍵盤の日。

今日レッスンへ来た小学2年生の生徒さんに話すと、すぐに鍵盤の数を数えてました。

「ほんとだ~すごい!」とニコニコ^^

 さて、夏休みも3分の1が過ぎましたが、ピアノの練習の方はいかがでしょうか?

普段もそうですが、学校の宿題は忘れずにこなしてるようですが、ピアノの宿題は

どうしても忘れがちに・・・

夏休み中は、スポーツにおいても、「伸びる時期」と言います。

ピアノも同じです。練習した分必ず成果がでます。なので、のこり3分の2の夏休みを、学校の宿題の

延長線上にピアノの練習も入れてください。

先日、私も久~しぶりにピアノのレッスンを受けてきました。

自分の中では、一生懸命練習をして先生の所へ伺ったのですが、緊張して、弾きながら頭の中が

運動会!!どこに集中したらいいのか?何を気を付けるのか?まったくわからなくなり

ぼろぼろ・・・先生に「そんなに頑張りすぎなくていいよ!」と言われてしまいました。

ゆっくり丁寧に指導していただき、曲の整理もでき、また頑張ろう!と言う気持ちで帰ってきました。

生徒さん達には、「力入れないで~」「集中して~」「打鍵甘くならないで~」など注意してますが

実際、自分が先生の前で演奏すると、こんなに混乱するものか?と改めて思いました。

ピアノを弾くということは、ありとあらゆる神経をいろんな場所へ集中させてると言うことを、今さらながら

気付いたレッスンでした。

先生の一言で、今月1曲ですが15年ぶりにソロを演奏することになり、必死に練習する毎日です。

本番、どうなってしまうのか、想像ができませんが、とにかく楽しいです。

私自身が楽しく演奏できるということが、生徒さんを教えることにも良い効果が出るのかな?

と思ってます。頑張ります!!

 

講習会

先日、電子ピアノの講習会へ行ってきました。

個人的には、電子ピアノは好きではありません。

ピアノを勉強するなら、アコースティックピアノを使うのが一番。

でも、住宅事情や様々な事情で生徒さんの半分くらいは、電子ピアノで練習しています。

最近の電子ピアノは、出始めのころと比べると、音もタッチも良くなってはいます。

でも、やっぱり電子は電子。。。アコースティックピアノには勝てません。

そして、やっぱり電子ピアノで練習してる生徒さんの伸びは、良くないです。

講習会へ来ていた他の先生方みんなの意見です。

でも、電子ピアノで練習するしかない生徒さんを少しでも、伸ばしていきたいと思い、

講習会へ参加してきました。

電子ピアノで練習していると苦手になってしまうことは、いろいろありますが、私が気になる事は

「指や手の形がなおらない」です。一番基本的な部分です。

これが出来ないと、タッチが弱く、タッチが弱いために、スタッカートや強弱がそしてレガートも上手になりません。

電子ピアノは、打鍵後、コンピューターで秒刻みに階段状に音が消えて行くようにインプットされてるらしく

自然な消音が出来ません。そのために、打鍵後に響いてくる自然な音を聴くことが出来ず、表情が乏しくなります。

出来ないことを挙げていくと、きりがありませんが、もう一つ、ボリュームを下げてヘッドフォンで練習をしていると これらが

全く出来なくなります。

そして、レッスンの時も、生の音が大きく感じて、ついつい弱い音を出そうとしてしまいます。

それを解消したくて、私は、生徒さんにいつも、テクニックの練習の時や譜読みの段階の時、フォルテで指を一本一本あげて

下ろすという、昔ながらの練習方法を伝えてました。

今では、どちらかと言うとやってはいけない練習方法だそうですが、仕方がありません。

でも、それをするようになり、少しづつ生徒さんの指の形や動きが良くなってきてるので、続けてました。

すると、講習会で「指あげ練習をさせてください」と言っていて、「私の言っていたことが間違ってなかった」

と安心しました。

本当は、皆さんにアコースティックピアノで練習してもらいたいのですが、難しいと思うので、

生徒さん達も、家での練習の時に、「一本一本の指を意識して動かし、力を入れず、指を上げて下ろす」

「電子ピアノのボリュームを最低でも、最大の7割の音量にして練習をする」を心がけてみてください。

出来る範囲で、最大限の練習をしていくことが大切だと思います。

これが、弾きたい曲を弾けるようになる、一番の近道です。

 

 

何年たっても。。。

昨日、ピアノのジョイントコンサートがありました。

出演者は、高校時代同じ門下だった先輩と、その先輩がウィーン国立アカデミーで

同じ同門だった仲間だそうです。

それぞれが、演奏活動していたり、大学の講師だったりと活躍している方々です。

演奏も、それぞれの個性が出ていて、同じスタンウェイのピアノを弾いてるのに

音色がまったく違いました。

200人収容の、大きくないホールでしたが、心地よい音色がホール全体に響いていて

久しぶりに、気持ちよくゆったりとした気持ちで演奏を聴かせてもらいました。

そんな気持ちの中の休憩時間、ふと後ろを振り返ると、高校時代の恩師が!!!

当時は、本当に厳しくて、レッスンの前日から食事がのどを通らないほど緊張して

レッスン中も片時も気を抜けない、一言一句先生の言葉を聞き漏らすことのできない

くらいの、緊張感満載のレッスンでした^^

「帰れ!」と追い帰されたり、楽譜が宙を飛んだり・・・

今となっては、笑って話せますが、当時は、高校生ですからね・・・

恐怖でしかなかったです 🙂 

その先生が、いらしたんです!!

思わず、立ちあがって「ご無沙汰してます」と言うのが精いっぱい。

後で、横にいた娘に「ママ、急に背筋がのびて、シャキーン!ってなってたよ!」と

笑われました。

今では、とても穏やかな笑顔でやさしい先生です。

でも、その当時の厳しさがあったからこそ、今の私がいるので、とても感謝してます。

なので、何年たっても、背筋が伸びて「シャキーン」となるのは、当然ですね。

 

 

いよいよです

3月も半ばを過ぎ、来週の水曜日(春分の日)は発表会です。

明日で、発表会前のレッスンは終わり、週明けは、発表会を想定して

順番に演奏してもらいます。

発表会では、普段の練習してる曲よりも、難しめの曲に挑戦してもらってますが、

みんな良く頑張ってくれたと思います。

後5日間は、通しばかりを何回も弾き続けるのではなく、楽譜をみながら

ゆっくりしっかりと丁寧に弾いてみてくださいね。

ここへきて、暗譜が不安になったり、今まで何でもなかったところが

急に弾けなかったりすることもあります。でも焦らず、落ち着いて

練習することが大切です。

実は、私も本番前になると、指が急に回らなくなったり、暗譜を忘れてしまったり

することがありました。その時に、先生に「まず、楽譜をきちっと見て、ゆっくり

フォルテで練習してみて!」と言われてました^^

焦って、テンポ通りに何回も何回も弾くと、かえって悪くなるばかり。

ゆっくりしっかり弾くことで、もう一度頭の中に、楽譜を入れなおしてみると

安心するものです。これは、私で実証済みですので、万が一、上手く弾けない時は

試してみてください。

まあ、崩れないことが一番ですので、この3か月間、一生懸命練習してきたことに

自信を持って、本番を迎えてください。

3月21日、皆さんの演奏を楽しみにしてます。